二号店案内

ゆたかや二号店(城下新石下店)の店舗案内です。
テラスを設け甘味メニューも取り揃えました。
コーヒーに「いしげだんご」~心ゆたか・や?になります
~営業は午前9時から午後7時となっております。
お問い合わせ先 ゆたかや城下新石下店
茨城県常総市新石下3935
電話:0297-42-1414
ドコモ石下店隣り石下駅より徒歩12分
豊田城から車で1分
平成14年8月に市原デザイナーと共に、甘味喫茶のあるお店をテーマに改装オープンしました。

ゆたかや二号店(城下新石下店)の店舗案内です。
テラスを設け甘味メニューも取り揃えました。
コーヒーに「いしげだんご」~心ゆたか・や?になります
~営業は午前9時から午後7時となっております。
お問い合わせ先 ゆたかや城下新石下店
茨城県常総市新石下3935
電話:0297-42-1414
ドコモ石下店隣り石下駅より徒歩12分
豊田城から車で1分
平成14年8月に市原デザイナーと共に、甘味喫茶のあるお店をテーマに改装オープンしました。

ゆたかや本店の店舗内です。ひと息ついて、ゆっくりとお買い求めが出来る空間を演出しております。
営業は午前8時から午後6時となっております。
追伸:セルフサービスではありますが、囲炉裏のテーブルでお茶を飲んでお休みください。
お問い合わせ先 ゆたかや本店
茨城県常総市本石下3054-5
電話:0297-42-2646
ファクス:0297-42-1777
石下駅より徒歩17分
豊田城から車で5分
平成8年9月に新築完成し、70年記念オープンしました。

みなさんこんにちは。
茨城県は常総市から、いしげだんご&ねじれもなかをお届けしている「ゆたかや」の店主 中山忠男と申します。
普段地元の人が毎日食べているお口になれた“いしげ”のうるち米を粉に弾き、味・風味のごまかしがきかないだんごづくりを続けています。
和菓子の素材も地場の優れた産品を取り入れた新商品開発に奮闘中です!
買い求めやすい日常の甘味、“いしげだんご”へのご愛着を今後ともよろしくお願いいたします。
平成5年1月12日製菓衛生士免許取得
名簿登録 第248号
ご挨拶(ゆたかやplus!)へようこそお越しいただきました。
ごぞんじ常総市の団子屋「ゆたかや」は、店長が三代目となる老舗です。
そんなゆたかやの城下新石下の2号店が去年の夏から、シバタコーヒーさんとコラボを組んでいます。
糖度を押さえ、現代に馴染む懐かしの団子。
フレッシュネスを追求し、焙煎方法にこだわり抜いた珈琲。
そんな職人気質のだんごと珈琲のハッピーな出会いがありました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
前回の記事では、だんごのコダワリについてお話させていただきました。
今回はゆたかやの基本となる、「あんこ」の蘊蓄にお付き合いいただきたいと思います。

「いしげだんご」の主役、あんこについては三代目店長中山が父親より「ゆたかや」を引き継いだ頃からの課題でした。昔は調味料自体が少なく、味覚といえば「しょっぱい」か「甘いか」という二分法ですっきりしたものだったのです。
しかし、味覚は時代とともに変化します。また砂糖そのものが貴重品ではなくなり、日常の料理に頻繁に使用されるようになってきました。
つまり、昔だったら砂糖そのものが貴重だったため、きっぱり「甘い」味覚で十分お客様はついてきてくれたのです。「甘い」と「旨い」がイコールで結ばれていたのです。ところが、砂糖が稀少品でなくなった今、別の味覚がだんごには求められました。
特にお子様。若い人たちの味覚に合うようにするにはどうしたらいいのだろうか。食べている最中にいつまでも口中に甘みが残っているようではいけないだろう。甘さの質そのものを変更しないといけない。
地元農家さんから直接仕入れたコシヒカリ (ゆたかやplus!)
前回の記事は、農家さんから仕入れたコシヒカリを倉庫に積み込むところまででした。
そのお米について、
ゆたかやでは平均2~4袋のお米を団子製粉に使用します。 ピーク時では一日6袋使うときもあります。
と言いましたが、それはどのように使われるのでしょうか。これが本日のテーマです。
昨今流れる食に関してのニュースには、不安感をあおるものが多いですね。
曰く、一端お出しした料理を使い廻したとか、賞味期限をつけかえたとか。
はっきり見たわけではないのでなんとも言えないのですが、
本当のところどうなんでしょう。
ゆたかやの基本商品「いしげだんご」に使用されるお米は、石下周辺の契約農家さんから直接仕入れるコシヒカリです。
100%茨城産なのです。
このお米を自家挽きして、蒸してつく。
これは鮮度が命のだんご屋にとって、いわば当たり前のことなのですが、
改めて基本に立ち戻ったことを記事にしても昨今の風潮からすると意味があります。
そんなわけで、今回の記事は契約農家さんからのお米の仕入れ風景をお届けいたします。
先日ご報告しておりました、ゆたかや自慢の藤棚が今年も無事満開となりました。
本店外観から臨む藤棚右側になります。

少し近づいてみましょう。藤の紫が目に痛いくらいですね。

今年も無事見事に咲いてくれました。

これ、なんだと思いますか。

樹齢九十年はあると言われています、ゆたかや本店自慢の「藤棚」です。
齢九十ですから、毎年咲かせるのは至難の業なんです。
一人の庭師のおじいさんが三日がかりで剪定します。
種になってしまうと、養分が吸い取られますので、去年も種になる前に剪定が完了しました。
その成果がいま無事実ろうとしています。
そして、今後いつまで見ることが出来るのか分かりません。ぜひ一度お足を運んでいただければと思います。
まだ三分咲きではありますが、今後一週間ほどであっという間に見事な藤棚になります。
