金ごまだんご好評発売中(おそらく12月いっぱいで終了予定)
以前からお話してました、金ごまだんごが好評発売中です。

以前からお話してました、金ごまだんごが好評発売中です。


みなさん、金の胡麻って聞いたことありますか。
胡麻には一般的に、白、黒が有名ですが、金のゴマと呼ばれる品種もあるのです。
胡麻という穀物は収益性が低く、日本を含め先進国ではなかなか栽培されづらいそうですね。世界の流通量の中ではガテマラやトルコ、中国といった国での栽培が90%以上を占めているそうです。
よって日本においては国産の胡麻の栽培といえば茨城と鹿児島などごくごく一部に限られており、一般の流通にはほとんど乗らないようです。つまりスーパーなどに並んでいる胡麻は全て外国産ということなんですよね。
しかし、やっぱり我が茨城は日本でも有数の多品種農産県です。「茨城県産」金の胡麻、というのが一般に流通しているのです。
金の胡麻は今が旬。
この色艶を見てください。

お彼岸も終わり10月に入り、秋も深まって参りました。
ゆたかやでは10月に入り芋ようかんが陳列されるようになりました。



一本178円で、来年二月いっぱいまでのご提供です。
また、11月半ばには七五三用の紅白お餅について特別注文を賜ります。紅白お餅は熨斗つき箱付きで税込み2,678円となります。お早めのご予約をいただけますと幸いです。
さて、今回の定番和菓子のご紹介は「栗どら焼」です。この時期、やっぱり栗のお菓子は人気があります。



栗の他、梅どら焼もあります。お値段同じく1個147円です。またバタークリームを夾んだ「のろばた焼」は1個126円でのご奉仕です。

深まる秋を感じながら、ゆたかや二号店のテラスでほっこりしてみませんか。

秋が深まって参りました。
虫の音がサラウンドで響きわたり、稲刈りによって田んぼがすっきりして、風が爽やかです。
天高く馬越える秋。ゆたかやのおまんじゅうで一服しませんか。

夏の風物詩といえば、やっぱり、

かき氷でしょう。
ゆたかやのかき氷には、

「いしげだんご」がそのまま入っています。

六月に入り、じめじめした時節になりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
ゆたかやでは、夏の涼味水まんじゅうをご用意いたしました。




吉野葛(くず)でこしらえたコダワリの逸品です。
さっぱりした甘さをぜひ味わってみてください。
同じく水ようかんも夏の定番です。

水まんじゅう おひとつ 137円
水ようかん おひとつ 137円
日曜のおたのしみ、日曜大福のご案内です。
ゆたかやではもう二十年ほど前から日曜日の密かな楽しみを、
県南の(時には東京の)方々へご提供しています。

そうです、ゆたかや日曜大福です。
日曜日のみ限定200個。一個105円。粒あんがはち切れそう。
昨今話題になりました和菓子業界の賞味期限切れ問題。
ここいらで、ゆたかやの基本姿勢をもう一度お話しさせていただきます。
(基本を守ってるだけで、追い風になることってあるんですね)。
ゆたかやの主力商品「いしげだんご」は、主材料がうるち米を自家製粉した生新粉。
後は餡・砂糖とまごころを加えるのみで保存料一切なし。
お日持ちは一日~二日です。
次の日になると固くなるのです。
固くなっただんごは、レンジでちょっと温めるとよみがえります。
またお汁粉にしても、歯ごたえが残りおいしいですよ。
2号店では、この基本のいしげだんごを自家焙煎コーヒーと伴に味わっていただいてます。
珈琲と「いしげだんご」もしくはみたらし、ごまだんごでお値段378円です。

桜餅とは・・・
薄く焼いた皮に餡を入れて巻き、
塩漬けにした桜の葉で包んだ和菓子です。
塩漬けの葉が甘みをきゅっと引き締めます。
一個 84円とお求めやすくなっております。


石下の歌人「長塚 節(たかし)」ってごぞんじですか。
常総の生まれで、農民小説のさきがけの一人として知られています。
代表作として長編の「土」という作品があります。

昔からちょっとした贅沢として、この黒糖を利用した饅頭というのはこの辺の農家の方々に親しまれてきました。
黒糖饅頭を今風にアレンジできないか。
思い立ったのは十年ほど前だったでしょうか。

沖縄は波照沼産の黒糖に出会い、これを長塚節の「土」にちなみ
作品化に成功しました。

甘酸っぱい完熟いちごは、近くの「みんなの市場」さんハウスの採れ立てです。
それをお馴染みの餡で包みます。
朝一番の初摘みいちごをたっぷりの餡と餅米でくるみます。

餡といちごも自慢なのですが、やっぱりこの「皮」に自信あり。
期間限定で、まさに「いちごが続くまで」。
例年三月上旬頃までの期間となってます。
後少し!
その他、よもぎの風味「草餅」は6個入りで504円、10個入りで840円でのご奉仕です。

老舗ゆたかやの団子は、インターネットのブログでもよく採りあげられています。
美味しいちっぷっぷ : ゆたかやのおだんご 茨城県石下町
めし帳 : ゆたかやのお団子
末期的甘味症候群 : ゆたかやだんご@和菓子茶屋ゆたかや
和菓子処 『ゆたかや』 みずまんじゅう♪
好意的なご意見ばかりでうれしいですね。
甘いものがあふれている現代だからこそ、伝統のだんごの糖度を押さえました。
伝統に現代性をplus! です。