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お勧め和菓子

2008年11月19日

金ごまだんご好評発売中(おそらく12月いっぱいで終了予定)

以前からお話してました、金ごまだんごが好評発売中です。

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2008年11月05日

「金のごま」から作ったゴマだれ

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みなさん、金の胡麻って聞いたことありますか。

胡麻には一般的に、白、黒が有名ですが、金のゴマと呼ばれる品種もあるのです。

胡麻という穀物は収益性が低く、日本を含め先進国ではなかなか栽培されづらいそうですね。世界の流通量の中ではガテマラやトルコ、中国といった国での栽培が90%以上を占めているそうです。

よって日本においては国産の胡麻の栽培といえば茨城と鹿児島などごくごく一部に限られており、一般の流通にはほとんど乗らないようです。つまりスーパーなどに並んでいる胡麻は全て外国産ということなんですよね。

しかし、やっぱり我が茨城は日本でも有数の多品種農産県です。「茨城県産」金の胡麻、というのが一般に流通しているのです。

金の胡麻は今が旬。

この色艶を見てください。
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2008年10月18日

栗どら焼 1個147円

お彼岸も終わり10月に入り、秋も深まって参りました。


ゆたかやでは10月に入り芋ようかんが陳列されるようになりました。


一本178円で、来年二月いっぱいまでのご提供です。

また、11月半ばには七五三用の紅白お餅について特別注文を賜ります。紅白お餅は熨斗つき箱付きで税込み2,678円となります。お早めのご予約をいただけますと幸いです。


さて、今回の定番和菓子のご紹介は「栗どら焼」です。この時期、やっぱり栗のお菓子は人気があります。


栗の他、梅どら焼もあります。お値段同じく1個147円です。またバタークリームを夾んだ「のろばた焼」は1個126円でのご奉仕です。

深まる秋を感じながら、ゆたかや二号店のテラスでほっこりしてみませんか。

お茶といっしょに、もしくは淹れたて珈琲とともに。

2008年09月20日

彼岸会にぼた餅

十五夜に続いてお彼岸のお話です。

お彼岸とは、秋分を中日として前後三日間、つまりトータル一週間の期間のことを言います。


ゆたかやでは彼岸会にぼた餅をご提供させていただいています。

○漉し餡
○粒餡
○きなこ
○胡麻

の四種類を取りそろえています。知る人ぞ知るゆたかやのぼたもち。
一個105円で6個入りと10個入りがございます。

毎年ご好評をいただいておりますが、特に9月20日は混雑が予想されます。残念ながら当日のご予約は受け付けておりません。売り切れ次第終了となります。

お店に直接お越し頂き、ぜひゆたかやのぼた餅をご賞味いただければと思います。

2008年09月10日

十五夜はゆたかやのおまんじゅうで

秋が深まって参りました。

虫の音がサラウンドで響きわたり、稲刈りによって田んぼがすっきりして、風が爽やかです。

天高く馬越える秋。ゆたかやのおまんじゅうで一服しませんか。

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2008年08月07日

かき氷

夏の風物詩といえば、やっぱり、
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かき氷でしょう。

ゆたかやのかき氷には、
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「いしげだんご」がそのまま入っています。

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2008年06月14日

夏のお約束といえば、水まんじゅうでしょう!

六月に入り、じめじめした時節になりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

ゆたかやでは、夏の涼味水まんじゅうをご用意いたしました。






吉野葛(くず)でこしらえたコダワリの逸品です。
さっぱりした甘さをぜひ味わってみてください。

同じく水ようかんも夏の定番です。

水まんじゅう おひとつ 137円
水ようかん  おひとつ 137円

2008年04月19日

ゆたかや 日曜大福 一個105円

日曜のおたのしみ、日曜大福のご案内です。

ゆたかやではもう二十年ほど前から日曜日の密かな楽しみを、
県南の(時には東京の)方々へご提供しています。

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そうです、ゆたかや日曜大福です。
日曜日のみ限定200個。一個105円。粒あんがはち切れそう。

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2008年04月06日

基本の珈琲セット 378円

昨今話題になりました和菓子業界の賞味期限切れ問題。
ここいらで、ゆたかやの基本姿勢をもう一度お話しさせていただきます。
(基本を守ってるだけで、追い風になることってあるんですね)。

ゆたかやの主力商品「いしげだんご」は、主材料がうるち米を自家製粉した生新粉。
後は餡・砂糖とまごころを加えるのみで保存料一切なし。
お日持ちは一日~二日です。
次の日になると固くなるのです。

固くなっただんごは、レンジでちょっと温めるとよみがえります。
またお汁粉にしても、歯ごたえが残りおいしいですよ。

2号店では、この基本のいしげだんごを自家焙煎コーヒーと伴に味わっていただいてます。dango02.jpg

珈琲と「いしげだんご」もしくはみたらし、ごまだんごでお値段378円です。

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2008年04月01日

桜餅 一個 84円

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桜餅とは・・・
薄く焼いた皮に餡を入れて巻き、
塩漬けにした桜の葉で包んだ和菓子です。

塩漬けの葉が甘みをきゅっと引き締めます。

一個 84円とお求めやすくなっております。




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黒糖饅頭 一個84円

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石下の歌人「長塚 節(たかし)」ってごぞんじですか。

常総の生まれで、農民小説のさきがけの一人として知られています。
代表作として長編の「土」という作品があります。
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昔からちょっとした贅沢として、この黒糖を利用した饅頭というのはこの辺の農家の方々に親しまれてきました。

黒糖饅頭を今風にアレンジできないか。
思い立ったのは十年ほど前だったでしょうか。
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沖縄は波照沼産の黒糖に出会い、これを長塚節の「土」にちなみ
作品化に成功しました。

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2008年03月01日

いちご大福 1個 157円(終了です)

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甘酸っぱい完熟いちごは、近くの「みんなの市場」さんハウスの採れ立てです。
それをお馴染みの餡で包みます。

朝一番の初摘みいちごをたっぷりの餡と餅米でくるみます。


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餡といちごも自慢なのですが、やっぱりこの「皮」に自信あり。

期間限定で、まさに「いちごが続くまで」
例年三月上旬頃までの期間となってます。
後少し!

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その他、よもぎの風味「草餅」は6個入りで504円、10個入りで840円でのご奉仕です。
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きな粉と黒糖蜜が付いてます。
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2008年01月04日

伝統に現代性をplus!

老舗ゆたかやの団子は、インターネットのブログでもよく採りあげられています。

美味しいちっぷっぷ : ゆたかやのおだんご 茨城県石下町
めし帳 : ゆたかやのお団子
末期的甘味症候群 : ゆたかやだんご@和菓子茶屋ゆたかや
和菓子処 『ゆたかや』 みずまんじゅう♪

好意的なご意見ばかりでうれしいですね。
甘いものがあふれている現代だからこそ、伝統のだんごの糖度を押さえました。

伝統に現代性をplus! です。

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INTRODUCTION

    常総市の団子屋ゆたかや
    ご紹介

    みなさんこんにちは。

    茨城県は常総市から、だんご・和菓子をお届けしている「ゆたかや」の店主 中山忠男と申します。

    普段地元の人が毎日食べているお口になれた“いしげ”のうるち米を粉に弾き、味・風味のごまかしがきかないだんごづくりを続けています。和菓子の素材も地場の優れた産品を取り入れた新商品開発に奮闘中です!

    買い求めやすい日常の甘味、“いしげだんご”へのご愛着を今後ともよろしくお願いいたします。

    ゆたかや本店

    〒 305-0005
    茨城県常総市
    本石下3054-5


    TEL 0297-42-2646
    FAX 0297-42-1777
    dango@joso.jp

    だんご・和菓子についての
    疑問/ご質問などお気軽に
    お寄せください。

    平成5年1月12日
    製菓衛生士免許取得
    名簿登録 第248号
     
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