地方発送ご案内【ねじれもなか】

「ねじれもなか」が発売されて一年が経過いたしました。
おかげさまで好評につき、地方発送を賜っております(FAXのみでの受付となります)。
大変恐縮ですが、下のFAX用紙をプリントアウトいただき、必要事項記載しファックスをお願いいたします。

「ねじれもなか」が発売されて一年が経過いたしました。
おかげさまで好評につき、地方発送を賜っております(FAXのみでの受付となります)。
大変恐縮ですが、下のFAX用紙をプリントアウトいただき、必要事項記載しファックスをお願いいたします。
常総市の坂入製茶園さんとのお付き合いの中から、県西地方でも美味しいお茶が採れることは以前から知っていました。そして最近茨城県の猿島地方でさしま手揉み茶保存会なるものがあることを知って、取り寄せてみたのです。
まず湯飲みを口元へ近づけたときの、鼻へと抜ける香りが素晴らしい。
飲み進めると共に、茶葉が開いていくのが楽しい。そして、
冷めたときにやや「甘み」が出てくるのが驚きです。
これをねじれもなかと共にご提供できないものだろうか・・・。しかし手揉み茶というのは上の記事の通り、やたらと手間がかかるらしいのです。果たして採算ベースに乗せることができるのか・・・・。

坂東市沓掛の石橋園さんと、坂東市生子の根本園さんと打ち合わせをさせて様々課題を出してみました。

その製法について、量の問題について、安定供給について様々な議論が熱く交わされました。
せっかくなので、その手揉み茶用の茶葉は、それ専用に栽培したお茶の木からのみ栽培すること。そして、手揉み茶をより美味しく飲んでいただくために、5gずつ小分けにすること。一ヶ月20袋限定商品とすること。それをひとまず12ヵ月続けてみること。
先日無事第一回目の商品が入荷されました。
みなさまへの発売は5月1日からとなります。
「昔はみんな手揉みだった。今そのお茶が飲めるなんて・・・」
というお声掛けをいただいております。
猿島茶手揉み保存会様ご提供の手揉み茶。
これまでも様々取り上げてきましたが、この度本格販売することにいたしました。
ちらしも仕上がってきましたのでご紹介いたします。
手揉み茶ちらし<<<こちらをクリック!
おかげさまで一月の発売から好評をいただいております、ねじれもなか。おかげさまで既に販売個数一万個を突破しようとしています。
ねじれもなかについては、お客様から様々な意見をいただきました。
「袋を空けたとき香ばしい、いいにおいがする」
「皮がおいしい」
「見た目には1つのボリュームが結構あると思ったけど、甘さ控えめで2~3個いけた」
「手に取りやすい大きさで名前通り曲線が斬新」
「栞口上が良い。もっと効果的にするには、味わい深い字体にしたら雰囲気がより伝わるのでは?」
「一個一個の真ん中にミシン目が入って、ぱりっと割れるとより取り出し易い」
「箱から出しやすい工夫を」
などなど、ご提案もありました。
ご提案についてはひとつひとつ検討を重ねつつ、いい物に改良できたらと思っています。皆様からの応援本当にありがとうございます。
さて、そんなご意見の中には非常に示唆的なアイデアがありました。
「通販を頼むときに、もう一工夫欲しい。例えば、せっかくなので最中だけでなく、高級なお茶と組み合わせるとか・・・・」
というものです。お茶と最中。これについて深く考えを巡らせました。
ねじれもなかCM (30s)
絵コンテ・脚本・メイク: 野中 迪宏
主演 : 黒田朋樹、昌樹
撮影 : TAM-group
ロゴデザイン : 高橋香石
Produced by DOSANITE INC.,
いよいよベールを脱ぐ新商品。前口上にGOサイン出ました。
1.お菓子のコンセプト・デザイン
→studio-mnさん、ご苦労様でした。
2.お菓子の基盤となる金型
→さいたまの業者さんに発注済み。完成してきました。
大将の「これ、売れんじゃね」というつぶやき、
聞いて聞かないフリしてました。
3.ロゴデザイン。
→完了してます。流麗な平仮名でという注文に見事に応えてくれました。高橋香石先生ありがとうございました。
4.パッケージデザイン
→ロゴデザインを元に発注済み。栞も完成済み。
5.CM
→TAM企画さんと企画しました。
元気いっぱいのCMとなりました。
発売は2009年1月24日(土曜日)です。

おかげさまで好評をいただいております、ねじれもなか。
ただいま品切れ中。明日から再入荷しますので、皆様のご来店をお待ちしています。
うれしい悲鳴!とは言いつつも、一番話題に乗っているときだけに品切れはこちらとしても痛い・・。
実は現在ゆたかやでは、あるプロジェクトを進めています。
伝統の技術にしっかりと裏付けされながらも、老舗の名目にあぐらをかくことなく常に未来を見据えていきたい。
