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地元農家さんから直接仕入れたコシヒカリ

昨今流れる食に関してのニュースには、不安感をあおるものが多いですね。
曰く、一端お出しした料理を使い廻したとか、賞味期限をつけかえたとか。
はっきり見たわけではないのでなんとも言えないのですが、
本当のところどうなんでしょう。

ゆたかやの基本商品「いしげだんご」に使用されるお米は、石下周辺の契約農家さんから直接仕入れるコシヒカリです。

100%茨城産なのです。
このお米を自家挽きして、蒸してつく。

これは鮮度が命のだんご屋にとって、いわば当たり前のことなのですが、
改めて基本に立ち戻ったことを記事にしても昨今の風潮からすると意味があります。

そんなわけで、今回の記事は契約農家さんからのお米の仕入れ風景をお届けいたします。



当社自慢の倉庫に地元の農家さんのトラックが到着です。


早速積み荷を降ろします。100%茨城産コシヒカリ米ですね。


ご苦労様です。


半俵30キロのお米が一袋に入っています。なかなか重いですね。


ゆたかやでは平均2~4袋のお米を団子製粉に使用します。
ピーク時では一日6袋使うときもあります。


この表記がなによりの原産地証明です。


玄米をこの精米機にて精米します。それを自家挽きして、蒸してつくのですが、その過程はまた今度の記事にてお伝えいたしますね。おたのしみに。

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