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2008年07月

2008年07月28日

ゆたかやのあんこについて

前回の記事では、だんごのコダワリについてお話させていただきました。

今回はゆたかやの基本となる、「あんこ」の蘊蓄にお付き合いいただきたいと思います。

IMG_1965.jpg

「いしげだんご」の主役、あんこについては三代目店長中山が父親より「ゆたかや」を引き継いだ頃からの課題でした。昔は調味料自体が少なく、味覚といえば「しょっぱい」か「甘いか」という二分法ですっきりしたものだったのです。

しかし、味覚は時代とともに変化します。また砂糖そのものが貴重品ではなくなり、日常の料理に頻繁に使用されるようになってきました。

つまり、昔だったら砂糖そのものが貴重だったため、きっぱり「甘い」味覚で十分お客様はついてきてくれたのです。「甘い」と「旨い」がイコールで結ばれていたのです。ところが、砂糖が稀少品でなくなった今、別の味覚がだんごには求められました。

特にお子様。若い人たちの味覚に合うようにするにはどうしたらいいのだろうか。食べている最中にいつまでも口中に甘みが残っているようではいけないだろう。甘さの質そのものを変更しないといけない。

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2008年07月14日

その日の分を少量ずつ「つく」

地元農家さんから直接仕入れたコシヒカリ (ゆたかやplus!)

前回の記事は、農家さんから仕入れたコシヒカリを倉庫に積み込むところまででした。

そのお米について、

ゆたかやでは平均2~4袋のお米を団子製粉に使用します。 ピーク時では一日6袋使うときもあります。

と言いましたが、それはどのように使われるのでしょうか。これが本日のテーマです。

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INTRODUCTION

    常総市の団子屋ゆたかや
    ご紹介

    みなさんこんにちは。

    茨城県は常総市から、だんご・和菓子をお届けしている「ゆたかや」の店主 中山忠男と申します。

    普段地元の人が毎日食べているお口になれた“いしげ”のうるち米を粉に弾き、味・風味のごまかしがきかないだんごづくりを続けています。和菓子の素材も地場の優れた産品を取り入れた新商品開発に奮闘中です!

    買い求めやすい日常の甘味、“いしげだんご”へのご愛着を今後ともよろしくお願いいたします。

    ゆたかや本店

    〒 305-0005
    茨城県常総市
    本石下3054-5


    TEL 0297-42-2646
    FAX 0297-42-1777
    dango@joso.jp

    だんご・和菓子についての
    疑問/ご質問などお気軽に
    お寄せください。

    平成5年1月12日
    製菓衛生士免許取得
    名簿登録 第248号
     
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