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その日の分を少量ずつ「つく」

地元農家さんから直接仕入れたコシヒカリ (ゆたかやplus!)

前回の記事は、農家さんから仕入れたコシヒカリを倉庫に積み込むところまででした。

そのお米について、

ゆたかやでは平均2~4袋のお米を団子製粉に使用します。 ピーク時では一日6袋使うときもあります。

と言いましたが、それはどのように使われるのでしょうか。これが本日のテーマです。

まず、精米されたお米は、こちらの機械で粉になります。

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この「高速度粉砕機」は小さな機械ですが働きモノです。こんな風に粉ができあがります。これが少量であっても「自家挽き」している、ということなんです。

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この粉を蒸していきます。これが蒸し器です。

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蒸し上がったところはこんな感じになります。

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丁寧にすくい取って・・・

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ついて行きます。

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これがまさにできたてのだんごの元!

IMG_1956.JPG

これを串に通せば、みたらし団子になり、
敷き詰めればゆたかやの「いしげだんご」となるわけです。

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「いしげだんご」については、餡の話があります。

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この餡については、特別こだわりがありますのでじっくりお話いたします。
次回のおたのしみに。


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INTRODUCTION

    常総市の団子屋ゆたかや
    ご紹介

    みなさんこんにちは。

    茨城県は常総市から、だんご・和菓子をお届けしている「ゆたかや」の店主 中山忠男と申します。

    普段地元の人が毎日食べているお口になれた“いしげ”のうるち米を粉に弾き、味・風味のごまかしがきかないだんごづくりを続けています。和菓子の素材も地場の優れた産品を取り入れた新商品開発に奮闘中です!

    買い求めやすい日常の甘味、“いしげだんご”へのご愛着を今後ともよろしくお願いいたします。

    ゆたかや本店

    〒 305-0005
    茨城県常総市
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    TEL 0297-42-2646
    FAX 0297-42-1777
    dango@joso.jp

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    平成5年1月12日
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