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その日の分を少量ずつ「つく」

地元農家さんから直接仕入れたコシヒカリ (ゆたかやplus!)

前回の記事は、農家さんから仕入れたコシヒカリを倉庫に積み込むところまででした。

そのお米について、

ゆたかやでは平均2~4袋のお米を団子製粉に使用します。 ピーク時では一日6袋使うときもあります。

と言いましたが、それはどのように使われるのでしょうか。これが本日のテーマです。

まず、精米されたお米は、こちらの機械で粉になります。

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この「高速度粉砕機」は小さな機械ですが働きモノです。こんな風に粉ができあがります。これが少量であっても「自家挽き」している、ということなんです。

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この粉を蒸していきます。これが蒸し器です。

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蒸し上がったところはこんな感じになります。

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丁寧にすくい取って・・・

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ついて行きます。

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これがまさにできたてのだんごの元!

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これを串に通せば、みたらし団子になり、
敷き詰めればゆたかやの「いしげだんご」となるわけです。

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「いしげだんご」については、餡の話があります。

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この餡については、特別こだわりがありますのでじっくりお話いたします。
次回のおたのしみに。


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