
みなさん、金の胡麻って聞いたことありますか。
胡麻には一般的に、白、黒が有名ですが、金のゴマと呼ばれる品種もあるのです。
胡麻という穀物は収益性が低く、日本を含め先進国ではなかなか栽培されづらいそうですね。世界の流通量の中ではガテマラやトルコ、中国といった国での栽培が90%以上を占めているそうです。
よって日本においては国産の胡麻の栽培といえば茨城と鹿児島などごくごく一部に限られており、一般の流通にはほとんど乗らないようです。つまりスーパーなどに並んでいる胡麻は全て外国産ということなんですよね。
しかし、やっぱり我が茨城は日本でも有数の多品種農産県です。「茨城県産」金の胡麻、というのが一般に流通しているのです。
金の胡麻は今が旬。
この色艶を見てください。

ゆたかやも早速みんなの市場さんからお裾分けをしてもらいました(ここぞとばかり大人買い・・・・)。

この金の胡麻をたれにして、特製のだんごをこしらえようと思っています。ゆたかや初の試みです。今週か来週には店頭に並ぶことでしょう。
明治生まれの人にはとても懐かしい味になるはず。それを忠実に再現したいと思います。おそらく12月中には売り切れてしまうことでしょう。
このブログを(たまたま)見て頂けてる皆様にはぜひともご賞味いただきたい。忘れられない味になるはずです。
「茨城県産金のゴマだれ」+「いしげだんご」+「職人のこだわり」
=「今・茨城でしか味わえない安心安全そして懐かしの金ゴマ団子」
です。