ねじれもなかと茨城の手揉み茶保存会がコラボ2
常総市の坂入製茶園さんとのお付き合いの中から、県西地方でも美味しいお茶が採れることは以前から知っていました。そして最近茨城県の猿島地方でさしま手揉み茶保存会なるものがあることを知って、取り寄せてみたのです。
まず湯飲みを口元へ近づけたときの、鼻へと抜ける香りが素晴らしい。
飲み進めると共に、茶葉が開いていくのが楽しい。そして、
冷めたときにやや「甘み」が出てくるのが驚きです。
これをねじれもなかと共にご提供できないものだろうか・・・。しかし手揉み茶というのは上の記事の通り、やたらと手間がかかるらしいのです。果たして採算ベースに乗せることができるのか・・・・。

坂東市沓掛の石橋園さんと、坂東市生子の根本園さんと打ち合わせをさせて様々課題を出してみました。

その製法について、量の問題について、安定供給について様々な議論が熱く交わされました。
せっかくなので、その手揉み茶用の茶葉は、それ専用に栽培したお茶の木からのみ栽培すること。そして、手揉み茶をより美味しく飲んでいただくために、5gずつ小分けにすること。一ヶ月20袋限定商品とすること。それをひとまず12ヵ月続けてみること。
先日無事第一回目の商品が入荷されました。
みなさまへの発売は5月1日からとなります。
「昔はみんな手揉みだった。今そのお茶が飲めるなんて・・・」
というお声掛けをいただいております。